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PADIダイブマスターとなってプロフェッショナルとしての知識を得た後、さらに技術・知識を高め、多くのシーンでPADIインストラクターとなって活躍することを思い立った方は、PADI
IDCコースを受講して、終了後インストラクター試験(IE)を受けることができます。インストラクター開発プロセスは、ダイビング・プロフェッショナルとしてのインストラクター候補生の能力を高めるとともに、専門的なトレーニングを提供することを目的に設定された各種プログラムで構成されており、全てのダイビング・プロフェッショナルとしての成功を目指すものです。 PADIは常にダイバー教育やマーケットなどを研究し、プログラムに反映しています。近年では新メディア教材も多く現れ、文化的多様性に対応するPADI教材の種類も年々増えています。 たくさんの教材があるコースではどう教えるか、お客様がどのように知識開発をするか、2001年に改訂された新しいインストラクター開発コース(IDC)では、この違いに大きな力点をおいており、教材を使用して自習できるコースであれば、お客さまが理解できていない部分を処方的に教え、効率的なインストラクション方法を学びます。 PADIインストラクター開発の基礎となるのが、インストラクター開発コース(IDC)です。 このIDCは、 @ AI (アシスタントインストラクターコース) A OWSI (オープンウォータースクーバ―インストラクタープログラム) の2部構成となります。 3日間のAIコースと4日間のOWSIプログラムを連続プログラムとして組み合わせたものが7日間のIDCとなります。 ※ 上記日数は、修了に最低限必要な日数です。各項目の達成点をクリアしての修了となります。 |
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